第183回TOEICの結果発表と今後の学習の方向性について

9月に受験した第183回TOEIC試験の公式認定証が届きました。

20131031_001

第183回TOEICの試験結果は、

リスニング:370点
リーディング:320点
合計:690点でした。

ちょうど1年前に受験した第173回TOEICの試験結果が600点だったので、1年で90点も得点をアップさせました。
さて、このTOEIC公式から郵送されてくる成績証の下の方に、各問題のジャンル別の正答率一覧表のようなものが記載されています。ちなみに私の今回の正答率はこんな感じ。

20131031_002

これが俗にいう「アビメ」というものです。

「アビメ」って何?

って人もいると思うので、ここでちょっとTOEICのアビメとその見方について解説します。

1.アビメとは

TOEICの公式サイトによると、アビメとは「ABILITIES MEASURED(アビリティーズメジャード・項目別正答率)」のことです。
リスニングで4項目、リーディングで5項目のそれぞれの分野での正答率を表しています。

2.リスニングのアビメの見方

具体的なアビメの見方ですが、AKIさんのブログに詳細が乗っていたので引用させていただきます。
http://aki091107.blog84.fc2.com/blog-entry-25.html

リスニングのアビメは以下の4項目から成り立っています。

・短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる
 ⇒Part1とPart2

・長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる
⇒Part3とPart4

・短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる
⇒Part1とPart2

・長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる
⇒Part3とPart4

3.リーディングパートのアビメの見方

・文書の中の情報をもとに推測できる
⇒主にPart7

・文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる
⇒Part7

・ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる
⇒Part6(語彙+文脈依存型問題)
 Part7(Wパッセージ問題)
 Part7(シングルパッセージの複数の情報を元に解を見つけ出す問題)

・語彙が理解できる
⇒Part5
 Part6(時制/品詞問題)

・文法が理解できる
⇒Part5
 Part6(時制/品詞問題)

だそうです。

アビメについては、「スコアの下の方に何やらグラフがあるなー」くらいにしか見てなかったのですが、今回のテストで初めてアビメについてちゃんと調べて見るようになりました。自分のアビメを見る限り、リスニングはPart2、リーディングはPart7が不得意みたいです。がんばらないと。

4.今後の勉強の方向性

さて、今回の試験はこれまでに受験した時よりも確かに手ごたえが感じられました。リスニングについては、「あれー、これまでよりなんだか聞き取れるようになったなぁ」と自分でも感じるほどに向上してました。今回の結果を踏まえ、思い切って来年度中に800点を取ることを目標にしました!!

勉強方法ですが、とりあえずまだ途中の「英語リーディング教本」をぱぱっと終わらせます。
それから基本に返ってTOEICの公式問題集と公式リスニングと公式単語集をしっかり仕上げることにします。

とりあえず公式単語集からやっつけるつもりです。
公式単語集については過去の記事にまとめてあるので、興味のある方はご覧ください。

その他いろいろ教材は持っているのですが、ここは公式の問題だけにしぼりたいのですよね。公式から出ている問題集、参考書だけでTOEIC800点は可能なのかどうかという、ちょっとした実験も兼ねたいと思います。


この記事をかいた人

ドレッド Webクリエイター

WordPressの構築やjQueryによる動的サイトの実装が得意なWebクリエイターです。このブログではWeb制作で役に立ちそうな知識から、プライベートの出来事まで幅広いネタを取り扱っております。ご質問、ご要望はお問合せフォームからどうぞ! お仕事のご依頼はコレカラウェブへ! 2016年10月から放送大学に入学(選科履修生)

英語 | Posted on 2013/10/31 20:25

※コメントは管理人の承認後に公開されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。