放送大学

【放送大学 講義雑感】宇宙を読み解く ’13

やたら学習範囲の広い科目であった。天文学に関する歴史的な話から、ダークマター、ダークエナジーなどの最新知識や銀河の種類やブラックホール、一般相対性理論まで天文学に関する話題がてんこ盛りであった。

印刷教材の見出しは以下の通り。

■1章:宇宙の認識と宇宙の広がり
■2章:新しい太陽系への展開
■3章:重力とはなにか:ガリレオからアインシュタインへ
■4章:宇宙をつくる物質
■5章:望遠鏡が広げた宇宙
■6章:星の進化が多様な星を生み出す
■7章:宇宙のかたちを読み解く
■8章:宇宙空間から宇宙を観る
■9章:宇宙の惑星と生命
■10章:宇宙の巨大階層・銀河の世界
■11章:銀河の活動・衝突・成長
■12章:宇宙の激しい現象を読み解く 超高エネルギー観測
■13章:宇宙の膨張と宇宙の果て
■14章:深まる謎:ダークマターとダークエネルギー
■15章:137億年を読み解く

とにかく、取り扱っている範囲が膨大で覚えることがたくさんあったという印象である。
しかしながら、天文学や宇宙論に興味のある学生なら、知的好奇心をかなり満たしてくれることは間違いないだろう。放送教材の内容も単純に印刷教材をなぞっただけのものではなく、楽しく見ることができた。ただやっぱり専門的な内容に関しては、現在知識では完璧には理解できなかった。まぁそんなに簡単ではないのが天文学といったところだろう。

試験は択一式で10問出題された。どれも「間違っているものを1つ選べ」という形式である。印刷教材とノートの持ち込みはOKだ。実際に試験を受けてみて、これは持ち込みOKじゃないと厳しいな・・・と感じた。持ち込みOKでも予めちゃんと印刷教材の読み込みはしておいた方がいいだろう。どこに何が書いてあるかくらいは頭に入れておいた方がよい。ちなみにこの科目はH28年2学期で閉講となる。H29年1学期から「初歩からの宇宙の科学」という講義が開講だ。この科目は「宇宙を読み解く」の単位を取得した学生も受講できる。私も専門科目の「宇宙とその進化」の前に「初歩からの宇宙の科学」を受講する予定だ。

試験概要
試験結果
持ち込み 持ち込み可
難易度 A

印刷教材の他に私が学習で参考にした書籍を紹介する。

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