【放送大学 講義雑感】情報学へのとびら’16

IT業界出身者としては楽勝のはずだった科目「情報学へのとびら」。しかしこいつはかなり厄介な科目だったということを思い知らされました。とりあえず印刷教材の目次を紹介します。

■1章:情報化する社会を生きる
■2章:情報のデジタル表現とマルチメディア
■3章:コンピュータの構成要素とその機能
■4章:インターネットの歴史としくみ
■5章:インターネットの応用
■6章:情報リテラシーと情報倫理
■7章:情報社会のリスク
■8章:情報セキュリティ技術
■9章:情報社会と法律
■10章:プログラミング(1)
■11章:プログラミング(2)
■12章:ユーザインタフェース
■13章:データベースの基礎
■14章:ソフトウェアの開発
■15章:情報通信技術が変える社会

このようなことを学びます。

ITやWebの技術的なことは大得意な私ですが、特に苦戦したのが6章の「情報リテラシーと情報倫理」そして7章の「情報社会のリスク」というところ。「グーテンベルグの銀河系」とか「オトゥール」とか「オラリティ」とか、これまで全く出てこなかった単語が頻出して、「ひぇー(+o+)」ってなってしまいました。特に6章は何を説明したいのか、今でもよくわかっていません。たぶん「倫理」なんでしょうけど・・・・「倫理」ってなに?

9章の「情報社会と法律」もいろいろな法律のオンパレードで苦労しました。法律はどうも苦手です。やっぱり本当の意味でITに強いっていうのは技術や知識だけじゃなくて、法律とか倫理に関する知見も必要なんだなぁと、この科目を勉強してひしひしと感じました。

残りの箇所は、いわゆる「IT」に関するものです。デジタルとアナログの違い、インターネットの歴史としくみ、そしてプログラミングの章ではPythonによるコードも登場します。

放送教材は正直な話、かなり眠かったです。印刷教材に書いてあることを読み上げているだけという部分も多く、今この記事を書いていても、あまり放送教材で印象に残る部分はないなぁと感じています。

試験は印刷教材とノートの持ち込みOKです。過去問と同じような出題も多いので、一通り過去問を仕上げて、本番で印刷教材を見ながら解答すれば、まず間違いなく単位は取れるでしょう。

試験概要
試験結果
持ち込み あり
難易度 B
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講義雑感 | Posted on 2018/08/24 11:40

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