中小企業診断士

【経済学・経済政策】第3回 市場均衡論

こんにちは。ドレッドです。診断士ゼミナールの経済学も第3回まで進みました。今回のメインテーマは「市場均衡論」です。

今回勉強していて一番ためになった概念は「操業停止点」という単語です。

操業停止点:企業が生産活動を継続するか、停止するかの分かれ目になる点のことで、平均可変費用の最低点を指します。

実はこれの前に「損益分岐点」を学びました。これは私も知っている単語でした。売り上げと費用が一致して利益がゼロになる点ですよね。

私はこれまで、損益分岐点以下になってしまうと、会社が倒産してしまうと思ってました。でも先生は、

「赤字か黒字かの分かれ目は、操業を続けるかやめるかの判断とは違う」

と強調してました。つまり赤字でも事業は継続することがある、ということです。

ところが、売り上げが操業停止点を下回ってしまうと、それは「倒産」と言っておられました。操業停止点をしたまわるというのは、人件費を支払うことすらできなくなるからです。

そういったことをグラフを使ってわかりやすく学ぶことができました。

経済学って奥が深いなぁ。

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ドレッド
目標必達のために鬼努力を惜しまない個人事業主。フリーライターとWeb制作のお仕事をしています。立命館大学中退。放送大学教養学部の全科履修生。中小企業診断士とFP1級を目指してハードに勉強中。

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