中小企業診断士

LECの「中小企業診断士第1次試験解答解説」は独学多年度生におすすめ

こんにちは。ドレッドです。

2019年の1次試験で敗退してしまい、2020年の1次試験に向けてガツガツ勉強を進めています。

診断士試験の多年度生にとって、過去に使っていた教材を最新のものに買い替えるかどうかって結構悩ましい問題ですよね・・・

特に過去問はアウトプット教材として最も重要であり、最新の教材を用意したいところ。

しかし市販の教材は、科目別に5年分収録しているばかり。

こっちが欲しいのは、「最新の1年分だけなのに・・・」って思ってしまいます。

TACとか大原とかの1次試験過去問はそういうタイプですよね。

最新1年分の7科目全てが収録されている過去問集はないのかーーー!!

と、心の中で叫んでいたところ、ちょうど良い過去問集を見つけました!

それが「LECの中小企業診断士第1次試験解答解説」という教材。

これは1次試験7科目の試験問題と解答解説が1年分収録されている教材です。

これ、実はリアル書店では入手できません。そんなわけでノーマークだったんですよね。

LECのオンラインストアでも購入できるのですが、実はAmazonでも手に入れることができます。

というわけで、早速、令和元年分の1次試験の解答解説を購入しました!

リアル書店で販売していても、手に取ってもらえそうにない、あっさりとした表紙。

中身がどんな感じなのか、少し紹介します。まずは問題部分。

写真は財務会計の問題ですが、しっかりと7科目分収録されています。

また、解答解説も充実しています。

見てわかるように、解答解説も表を使って詳しく解説されていますし、

中小企業経営・政策の解答解説では、解説中にテキストだけでなく中小企業白書の図も使われています。これはわかりやすいですね。

また解答解説には「正答率」も掲載されています。これはLECの解答リサーチ結果に基づくものです。

各問題の難易度の目安になりますよね。

というわけで、「LECの中小企業診断士第1次試験解答解説」の紹介でした。

LECのオンラインストアでも買えますが、Amazonの方が少し送料が安いです。

気になる価格は、1年分1冊で1000円ちょっとです。

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目標必達のために鬼努力を惜しまない個人事業主。フリーライターとWeb制作のお仕事をしています。立命館大学中退。放送大学教養学部の全科履修生。中小企業診断士とFP1級を目指してハードに勉強中。

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