2016年11月20日、今日はフォトマスター検定3級と2級の試験日でした。
私は趣味で写真をやっておりまして、フルサイズの一眼レフなども所有しています。
綺麗な写真やいい写真を撮影するためには、構図を考えたり、露出を制御したりといった技術が必要です。でも趣味として写真をやるには、それだけではなんだか物足りないな、といつも感じていました。
いい写真を撮るだけじゃなく、写真にまつわるいろいろな知識や技術を勉強したい。
そんなことを考えていると、ある日、「フォトマスター検定」なる検定があることを知りました。書店で問題集を見てみると、フィルムカメラの知識から、写真の文化的な内容まで、写真やカメラにまつわるいろいろな事が勉強できる試験だとわかり、これだ!と思い、さっそく3級と2級の試験を併願することにしました。
今日の試験までの勉強期間は約1か月と言ったところ。放送大学の勉強も並行してたから、正直そこまでがっつり勉強できたわけではありません。それで勉強につかったテキストがこれです。
とりえあえずこれです。というか、これくらいしか選択肢がありません(笑
このテキストですが、1級から3級までのすべての試験区分の過去問が掲載されています。
まぁいずれすべての級を受験しようと考えている人なら無駄になることはありませんが、特定の級をピンポイントで勉強したい人にとっては、若干不親切ではありますね・・・
今日の試験を受験してわかったのですが、情報処理の試験ほどではないですが、結構過去問から出題される試験問題があるとわかりました。
あと、実際の試験内容についても、ちゃんとこのテキストに解説されている内容からの出題が多かったです。(※ただしテキストにはまったく書いていない未知の問題も数題ありました)
試験勉強を通じて、普段馴染みのないフィルムカメラの基礎知識なども学べたのはよかったと思いました。
なんだかんだ言って、フィルムは写真の原点ですからね。デジタル世代の私ですが、フィルムカメラという写真の一般教養的なこと学ぶことができてよかったです。
とりあえず今日の試験で一区切りということで、しばらくは放送大学の勉強に専念できそうです。ちなみに今日の試験結果は1か月後に郵送で送られてくるそうです。
まあ合格ラインの7割は3級、2級ともいけてると思うのですが、1か月後の正式な発表を楽しみにしています。