中小企業診断士

【中小企業診断士受験体験記】手探りで始めた1年目

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地元の社会福祉法人を退職し、その翌日の2018年4月1日に個人事業主になりました。いわゆるフリーランスというやつですが、ランサーズや業務委託での仕事がすぐに決まり、比較的スムーズに軌道にのったと思います。

開業1年目の2018年、一人きりでの仕事に少し飽きていた私は、中小企業診断士の資格に興味を持ちました。個人事業主はいってみれば一人で事業を切り盛りしている経営者です。経営に興味を持ったことや、経済学や法律などビジネスに関係のあるスキルが一つのパッケージのようになった出題範囲も自分にとって魅力的でした。

中小企業診断士へのチャレンジにあたり、私は診断士ゼミナールという通信教育を利用しました。中小企業診断士の通信教育としては草分け的な存在であり、低コストなうえ、最大で3年間分の教材が使えることも選択した大きな理由です。

7万円程度の受講料を支払い、本格的な勉強を開始したのが2018年10月。まずは企業経営理論からスタートしました。

企業経営理論は非常に理論チックな科目であり、聞いたことがない学者の名前がバンバン登場します。実務とはかけ離れているのではないか?と感じましたが、あまり気にせず学習を進めました。

その後、財務会計、経済学、運営管理と順調に学習を進めていき、2019年3月からはGoogle スプレッドシートを使って学習の記録も残し始めました。

5月の連休明けには、中小企業経営政策の学習まで一通り終わりましたが、本試験の過去問にチャレンジしてもそれほど点数には結びつかず、自分の理解の浅さと問題の難しさに打ちのめされました。

過去問は診断士ゼミナールに付属していたものに加えて、各科目の分野別にまとめた過去問完全マスターも使いました。1次試験7科目分の過去問完全マスターは非常に重厚であり、実際のところ購入しただけで満足してしまった部分もあります。

イマイチ仕上がらない仕上がらない状態で、2019年8月3日・4日の1次試験を迎えました。大阪の某大学で受験し、結果はもともと得意だった経営情報システムと運がよくて得点できた運営管理の2科目の合格に留まりました。

2018年10月から2019年8月にかけた中小企業診断士の学習1年目は惨敗という結果で幕を閉じます。

(つづく)

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