メンタルヘルスマネジメント検定

メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種の勉強方法

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11月5日に行われた「メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種」を受験しました。試験会場は立命館大学大阪いばらぎキャンパス。奈良県からはどうやって行こうか若干悩む場所にある建物です。

解答速報によると、78点で無事合格確定。ちなみに70点以上で合格です。ちょっとギリギリでしたね。

試験結果もわかったところで以下、受験した感想や勉強法を紹介します。

なぜメンタルヘルスマネジメント検定を受験しようと思ったのか。

このメンタルヘルスマネジメント検定ですが、Ⅲ種からⅠ種まで3つの試験区分があります。試験の内容や対象者、試験の合格率が異なります。Ⅲ種・・・セルフケアコース
Ⅱ種・・・ラインケアコース
Ⅰ種・・・マスターコース

となっています。試験区分を詳しく説明すると

■Ⅲ種
対象・・・一般社員
目的・・・組織における従業員自らのメンタルヘルス対策の推進
到達目標・・・自らのストレスの状況・状態を把握することにより、不調に早期に気づき、自らケアを行い、必要であれば助けを求めることができる。

■Ⅱ種
対象・・・管理監督者(管理職)
目的・・・部門内、上司としての部下のメンタルヘルス対策の推進
到達目標・・・部下が不調に陥らないよう普段から配慮するとともに、部下に不調が見受けられた場合には安全配慮義務に則った対応を行うことができる。

■Ⅰ種
対象・・・人事労務管理スタッフ、経営幹部
目的・・・社内のメンタルヘルス対策の推進
到達目標・・・自社の人事戦略・方針を踏まえたうえで、メンタルヘルスケア計画、産業保健スタッフや他の専門機関との連携、従業員への教育・研修等に関する企画・立案・実施ができる。

このような内容となっております。

一番難しい区分であるⅠ種は論述問題が課されるということもあり、受験者の多くはⅡ種まで受験するようです。私は今回Ⅲ種しか受験しませんでしたが、将来的にはⅡ種も受験しようと考えています。

私のメンタルヘルスマネジメント検定の勉強法

試験勉強をするにあたり、私は公式のテキストと問題集を購入しました。

試験対策としてはこの2冊をやれば十分です。

問題集は過去問から構成されたものとなっています。やってみるとわかるのですが、この試験の問題を解くためには、公式テキストの内容をできるだけ多く頭に入れておく必要があります。出題される文章や解答の選択肢は、ほとんどが公式テキストに書かれている文言がそのまま使われているからです。注意したい点として、いわゆる「ひっかけ」的な出題もチラホラあるということです。しっかり問題文を読んで解答しないと、足元をすくわれることになるかもしれません。

今回受験してわかったのですが、いわゆる「新傾向」の問題もありました。公式テキストには記載されていない事柄に関する問題です。取り損ねても合格はできると思いますが、もし100点で合格したかったら、メンタルヘルス業界の動向もチェックする必要がありそうです。

公式以外ではこちらの参考書もおすすめです。

まとめ

メンタルヘルスという分野はこれからもっと注目されていく分野になるでしょう。メンタルヘルスマネジメント検定は資格試験ですが、健全な精神を保ちながら仕事をしていくためのヒントをたくさん学ぶ事ができた試験でした。メンタルヘルスについて興味をお持ちでしたら、ぜひ受験して欲しい試験です。次の試験日は2018年3月18日(日)です。申し込み期間は1月10日(水)~2月9日(金)まで。私も3月の試験でⅡ種にチャレンジするつもりです。がんばるぞー。

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