2019年11月17日に実施された「知的財産管理技能検定3級」の試験を受験してきました。
知的財産管理技能検定とは技能検定の中でも、知的財産を管理する技能の取得レベルを測定・評価する検定のことです。
私が今回受験したのは3級です。試験会場として大阪を希望したところ、試験は大阪工業大学のキャンパスで実施されました。

大阪工業大学では別の資格試験も実施されていたようで、若干迷ってしまいました(汗
そんなわけで、試験開始1時間前に試験会場に到着して、直前の追い込みに励みます。勉強にしようしたテキストは以下の3つです。
公式のテキストを使うかどうか、かなり悩んだのですが、読みやすさ重視ということで、TACのスピードシリーズを選択しました。赤シートで文字を隠せるタイプの参考書です。受験生みたいだ(笑
とりあえず知的財産管理技能検定の内容はややこしい数値や言い回しが多いので、細かい部分まで正確に記憶しておく必要があります。記憶力が絶望的な私は、とにかく時間をかけてテキストと問題集を繰り返しました。

試験は学科が45分、実技が45分です。出題数はどちらも30問。覚えているかそうでないかで答えられる設問ばかりなので、解答にはそんなに時間はかからないと思います。

自宅に帰ってから解答速報で答え合わせ。
学科:28/30
実技:25/30
という結果でした。70%が合格ラインなので、解答用紙にミスがなければ無事合格でしょう。
試験の結果通知は「2020年1月7日(火)12:00(正午)」となっています。受験申込の時に利用したマイページ上にて通知されるようです。
恐らく合格なので、引き続き2級の勉強を開始しています。
2級の勉強もTACのスピードシリーズを選択。ちょっと読んでみましたが、3級と比べて問われる知識の深さがぐっと増したように感じます。合格ラインも80%も上がるので、真剣に対策する必要がありそうです。