中小企業診断士

【財務会計】第4回 減価償却から精算表・その他重要論点

こんにちは。ドレッドです。

昨日はWordPressのメジャーバージョンがアップデートしたということで、Twitter界隈では地獄絵図でしたね(汗

WordPress5.0では投稿ページのエディタがGutenberg(グーテンベルク)というこれまでとは全く違いものに変更されてしまいました。特にカスタムフィールド周りのプラグインがうまく動かなくなったという報告もあり、一部のテーマもWordPress5.0に未対応だったりするので、現時点でのアップデートはもう少し状況を見た方がよいと思います。

さて、それでは今日も診断士ゼミナールでお勉強です。

今日で財務会計の第4回が終わりました。今回の論点は減価償却の続きと精算表、そして株式に関するその他の重要論点です。

減価償却では定率法について学びました。

簿記3級の試験ではもっぱら定額法による減価償却ばかり出てくるので、定率法の計算はちょっと新鮮でした。定額法と比べると定率法は結構面倒くさいですね。

あと、よく出る論点として貸し倒れについても学びました。ここは簿記3級で学んだものとほとんど同じでした。

簿記3級との違いでは、貸倒引当金の設定方法として「洗替法」を学びました。これまで貸倒引当金の設定方法といえば差額補充法ばかりだったのですが、こんな方法もあったんですね。ここは要復習です。

収益と費用の見越し・繰り延べも出てきました。簿記3級の勉強をしていたころ、見越しと繰り延べには本当に苦労しました。なかなか概念がつかめないところだったのですが、診断士ゼミナールで勉強してちょうどよい復習になり良かったです。

そして最後は精算表です。

精算表は簿記3級の第5問の定番なので、ここも大丈夫でした。簿記3級では重要な論点ですが、診断士ゼミナールの講義ではサラっとやっただけなので、これで大丈夫なのかな? って思います。

前にも書きましたが、診断士を目指すのだったら簿記3級は絶対に勉強した方がいいですよ! 試験では2級レベルの出題があるようですが、3級の知識があるだけでも全然違います!

そんなわけで、財務会計の第4回でした。ここまででようやく退屈な仕訳の話が終わりです。第5回からはキャッシュフロー計算書です。ようやく財務会計らしくなってきますね。楽しみです!

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目標必達のために鬼努力を惜しまない個人事業主。フリーライターとWeb制作のお仕事をしています。立命館大学中退。放送大学教養学部の全科履修生。中小企業診断士とFP1級を目指してハードに勉強中。

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