中小企業診断士

2020年の資格戦略を考えてみた。診断士はやっぱり最終目標!

さて2019年も12月になってしまいました。久しぶりの更新ですね。

2019年は中小企業診断士を始めとして、いろいろな資格にチャレンジした年でした。診断士以外で合格した資格は以下です。

・ビジネス会計検定3級
・ビジネス会計検定2級
・SEO検定1級
・知的財産管理技能検定3級

最後の知財検定3級は結果待ちの状態ですが、自己採点では合格確定しています。そして現在はAFP認定のための提案書の作成をそろそろ始めようかなと思っているところです。

診断士は科目合格に留まりましたが、他の資格試験では受験した全ての試験に合格することができました。

そんなわけで2020年も資格オタクらしくいろいろな資格にチャレンジする予定です。現在考えているスケジュールが以下の通りです。

・AFP認定(2020年3月までに提案書を作る)
・知的財産管理技能検定2級(2020年3月15日受験)
・ビジネス法務検定3級・2級(2020年6月21日受験)
・日商簿記2級(2020年11月15日受験)
・MOS365&2019(2020年中に試験開始)

この5つが現在の目標です!

中でも「知財管理技能検定2級」「ビジネス法務検定3級・2級」「日商簿記2級」の3つは中小企業診断士の関連資格として期待しています。

先日、中小企業診断士の試験から一時撤退のエントリーを書きましたが、別に診断士になるのを諦めたわけではないのです。

一時撤退した理由の1つとして、もし仮に中小企業診断士に合格しても、現状では活かせる環境にないことがあげられます。

私はフリーランスなので、会社員とは比べて非常に不安定な仕事の仕方をしています。

また、障害者でもあるので、民間企業に就職して安定して稼ぐという選択肢も選びにくいのです。

まずは自分の事業を安定化させることを目標にして、自分のペースで実力をつけていく道を選択しました。

言い方を変えると、診断士に関連する小さな資格の勉強を今のうちからコツコツ勉強していき、本格的に診断士にチャレンジできる環境が整い次第、効率良く合格を目指すという計画を立てたのです。

中小企業診断士は試験に合格しても、資格を維持するために少なくない費用と時間が求められます。

現実問題として、診断士に合格しても資格の維持ができなくなり資格が失効してしまうケースもあるようです。

個人的にはそれは避けたいと思っているのですよね。

関連資格から狙うっていうのは、人によっては遠回りに思えるかもしれませんが、私の中では結構合理的な判断だと思っています。

もし私が会社員でそこそこ安定した生活が維持できる環境だったら、毎年自分のペースで勉強できる多年度生を目指していたかもしれません。

そこらへんは人それぞれ自分のスタイルで勉強していくのが良いと思っています。

ちなみに私は40歳なのですが、50歳になるまでに診断士になれたらいいなぁ~くらいな気持ちです(笑

現在はフリーランスとして収入を上げる施策をいくつか試している段階です。

私がフリーランスを選んだ時に決めたことがあります。それは、

・成長する過程も楽しむ
・とりあえずやってみる

この2つです。これからもこの2つだけは大事にして自分の事業を伸ばしていければいいかなって思っています。

というわけで12月最初のエントリーでした。何かネタができたらまた更新するので、末永くお付き合いよろしくお願いいたします。

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目標必達のために鬼努力を惜しまない個人事業主。フリーライターとWeb制作のお仕事をしています。立命館大学中退。放送大学教養学部の全科履修生。中小企業診断士とFP1級を目指してハードに勉強中。

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