中小企業診断士

【経済学・経済政策】第4回 不完全競争市場

こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールを使って勉強を進めました。

経済学の第4回は不完全競争市場です。

独占企業とか寡占企業とかいろいろ出てきて、ちょっと頭がパンクしそうです(; ・`д・´)

コカコーラとペプシコーラを使ったたとえ話はよく理解できました。

ここでのポイントはずばり、

限界収入の傾きは、需要曲線の傾きを倍にすればいい

という点です。
この話は総収入曲線を微分して導けるのですが、とにかく傾きを倍にすればいいということを学びました。

個人的に面白かったのが、価格差別の話です。

電車に大人料金とか子供料金がわかれているのは、企業にとって利潤が増えるからなんですね。あんまりそういう視点で価格を見てなかったので、ちょっと新鮮でした。

テキストの中に例題として試験の過去問が取り上げられているのですが、しっかり勉強したら、自力で問題を解く事ができるようになっていて、自分でも力がついたなぁと思います。この調子で来年の試験でストレートに合格できるようにがんばります!

それにしても診断士ゼミナールの動画講義は、試験に出るとか、あまり出ないとかを教えてくれるので、要点がわかっていいですね。

さきほど診断士ゼミナールからメールがきて、2019年の講座は10月5日開講と連絡がありました。

10月は企業経営理論ですね。現在勉強している経済学とは違う分野になりますが、教材が届いたらさっそく取り掛かるつもりです。

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目標必達のために鬼努力を惜しまない個人事業主。フリーライターとWeb制作のお仕事をしています。立命館大学中退。放送大学教養学部の全科履修生。中小企業診断士とFP1級を目指してハードに勉強中。

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